挨拶〜人として大切なこと〜


「挨拶は一日の始まり…」
朝、子ども達を迎えると「おはよー!」「おはようございます!」と声をかけてくれます。
私も、その声に答えて「○○くん(ちゃん)おはよー!(おはようございます!)」と挨拶をします

よく「挨拶できる人は礼儀がある。」「挨拶は社会人としての基本!」と言われるように、
人として生きていく上での大切なコミュニケーションの一つだと思います。
そして何より挨拶をされると「嬉しい気持ち」「心地よい気分」になり、精神状態が安定すると思います
しかし、一方で気持ちが入っていない「形式だけの挨拶」をされると、逆に気分が悪くなることもあります。
言い換えると挨拶は「気持ち=心」が大切です

そんな「挨拶」の大切さを伝えたりするのも、我々教師としての大事な役割です。当園ではそのために教師が挨拶の「モデル」となり日頃から率先して挨拶を交わすようにしています。そして挨拶をすると「相手がどんな気持ちになるのか」また、「相手が自分のことをどのように思うのか」などの、挨拶の素晴らしさを子ども達に日々伝えています

子ども達が大人になるにつれて「形式だけの挨拶」にならないように、また、子ども達の心が豊かになり、人として成長できるように「気持ちの籠った挨拶」を日々交わしていきたいと願う今日この頃です。